2017-08

終■7.13(日) 現代舞踊展 10分

終◆7.13 日曜 東京新聞 現代舞踊展 に8年ぶり 前回と同じ作品で10分間 出演です!
出演時間は18.45~18.55 (18.15開演の4番目) 日曜夜ですが、、なんとか見にいらしてね!

31名、【Give me Mother... 2014】色者さんには 岡庭秀之 原田拓巳 やまだしげき 佐藤昌枝 幸内未帆 笠井晴子 、渡辺久美子 白髭真二 武元
そして、千葉京子 滝本彩和子 川井小枝子 森田麻衣 村田圭介 松岡はづき 石原直奈 田嶋麻紀 冬室明美 柳田のぞみ 舘祐貴子 ヤマシタマユ 大西美穂 神山咲菜 菅原麻美 稲手雅 斉藤のどか 青木ナナ 前田馨 三田まさみ 岩瀬菜々子

チケット 4000円 です
特典※ 7/1(火)のクラシックスいらして下さると7/13舞踊展のチケット1割引致しますので
購入ご希望の方 連絡下さいませ
問合せ先 → dancevenus@gmail.com (ダンビ ★7/13舞踊展- または ★7/1プレパフォ- 係へ)

コメント

Give Me Mother感想

 7月13日の現代舞踊展2014(メルパルク東京)で、Give Me Mother(武元賀寿子振付、8年ぶり再演)は、上演13作品中マイベストだった。広い舞台スペースと多人数のエネルギーを存分に引き出し、スケールの大きさで観衆を圧倒した。唯一ブラボーの声も掛かった。
 黒い壁と次々に交錯する色物たちの群像は、舞踏やバレエ、ストリート系など、さまざまな背景を持ったダンサーたちが、「身体と言葉」「自由と制約」を存分に楽しんでいるようで、なぜかストラヴィンスキーの「火の鳥」とブレヒトの「三文オペラ」を思い起こさせた。
 武元版Motherは、野生の叫びとしたたかな民の猥雑さ、情愛という20世紀前半に成立した〝現代のテーマ〟を改めて問い掛けた、と私には見えた。では、21世紀初頭を生きる私たち固有のテーマとは、何か?
 本公演に先立って行われたプレ・パフォーマンス(7月1日、渋谷クラシックス)では、岡庭秀之の使う大袋のごわごわ音と、傷の癒えた武元の爪先の描く線が、チューバとリコーダーの音に交じって、イメージ豊かな一瞬を際立たせ、見せてくれた。
 群像と個―ますます混迷する現代に呼応して震え、孤立する個の内宮を波立たせ、身体の可能性を拓く作品を、期待したい。(Asイルカ)

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DanceVenus小鹿

Author:DanceVenus小鹿
DANCE VENUS って、ダンス ヴィーナス って 読みます。
STARTがでしたが モノ造りに興味あり、から 振付 衣装造り美術~~クリエイトする作業に関わる方々とインプロなどの現場を共にすること増えて来ました。
A.huu... シリーズは青山円形からSTARTして きゅりあんでの " 異教の蓮 " 。
Blue-ひょうびょう- 2009年12月3日4日/赤坂:草月ホール初演
・2011年2月 サニーホールにて再演、、
インドネシア ジョグジャカルタのJAFへは ほぼ毎年参加、。初めの一歩会が新たな一歩会となり来年2度め、照明勉強会など 舞台に立つdancerの応援の会や、スタパフォでのインプロ大会の開催、。
都内 LIVE HOUSEでのミュージシャンとの会を行ってる

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